靴はしっかり休ませて

みなさんは普段履きの靴を何足持っているでしょうか。
女性なら5足以上という方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな靴ですが手入れのひとつに「休ませる」ということが挙げられます。
靴を休ませるとは一体どういうことなのでしょうか。
そして足の臭いとはどのような関連があるのでしょうか。

靴は一度履いたら2,3日は休ませたほうがよいといわれています。
つまり月曜日に履いた靴は次履くのは木曜日ということになります。
そのためには最低でも3足の靴は必要となってきます。

ではなぜ靴を休ませることが大事なのでしょうか。
ひとつは靴を長持ちさせる効果があることです。
毎日毎日同じ靴を履いていると靴の減りも非常に早くなってしまいます。

また、革靴などの場合は梅雨時期になると一週間のうちに何度も雨に当たることによって革がだめになってしまうことがあります。
それを防ぐのが靴を休ませるということなのです。

そしてもうひとつの効果は消臭です。
靴は毎日履き続けると臭いが残りやすくなります。
高温多湿状態が続き、足の雑菌も繁殖しやすいようです。
靴を休ませることによって足が必要以上に高温多湿になるのを防ぐこともできます。
また、休ませている靴には消臭剤などを入れておくとより効果的に足の臭いを防げます。

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