通気性のよい靴を履いても汗が靴に染み渡るようでは足の臭いはなかなか防ぎきれません。
そこでおすすめなのが吸湿性のよい靴下です。
布には吸湿性と吸水性というものがあります。
吸湿性は水蒸気を吸収するもの、吸水性は水そのものを吸収するものです。
このうち足の臭いと関わりが深いのが吸湿性です。
足の臭いは汗と雑菌により発生します。
そして雑菌は高温多湿の場所で発生しやすいのです。
足以外にもわきの臭いが気になるという方もいますよね。
足とわきは特に湿度の高い場所でもあります。
ですから吸湿性の高い素材でカバーすることが必要となってきます。
数ある布の中で吸湿性が高いのは麻、羊毛、シルクだといわれています。
このうち靴下として販売されているのはシルクが多いようです。
シルクの靴下、というとちょっと高級そうなイメージがありますが実際は3ケタで買える物もあります。
シルクなど吸湿性の高い靴下を履くことで足が更に蒸れにくくなります。
通気性の高い靴を一緒に履くとより効果的でしょう。
吸湿性の高い靴下は足の臭いの元となる湿気を少しでもカバーしてくれます。
是非、一度試してみてはいかがでしょうか。
特にシルクは履き心地がよいことでも有名です。
少しリッチな気分も味わえるかもしれませんね。
| prev : | 通気性のよい靴を選ぶ |
|---|---|
| next : | 足をいつも清潔にしよう |